上空に強い寒気、太平洋側も大雪の恐れ 東海道新幹線に遅れ

上空に強い寒気が流れ込んだ27日午前も厳しい冷え込みとなり、日本海側を中心に雪が積もった。寒波は28日ごろまで続く見通しで、太平洋側でも大雪となる恐れがある。気象庁は交通障害や雪崩への警戒を呼び掛けている。
きょう、明日の全国の天気は? 首都圏でも最低気温が氷点下となる観測地点が相次いだ。東京都千代田区で氷点下2・2度、さいたま市桜区では同5・3度、横浜市中区は同0・7度だった。午前9時までの12時間で降雪量が多かったのは、滋賀県米原市34センチ▽北海道石狩市、福島県只見町30センチ▽同県南会津町29センチ▽青森市27センチ。 交通にも影響が出ている。日本航空は午前11時時点で北海道などを発着する23便を欠航した。JR東海によると、東海道新幹線は同9時時点で豊橋―新大阪間で速度を落とし、遅れが出ている。 28日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで、北陸90センチ▽東海、近畿80センチ▽東北60センチ――となっている。【井口慎太郎】
首都圏でも最低気温が氷点下となる観測地点が相次いだ。東京都千代田区で氷点下2・2度、さいたま市桜区では同5・3度、横浜市中区は同0・7度だった。午前9時までの12時間で降雪量が多かったのは、滋賀県米原市34センチ▽北海道石狩市、福島県只見町30センチ▽同県南会津町29センチ▽青森市27センチ。
交通にも影響が出ている。日本航空は午前11時時点で北海道などを発着する23便を欠航した。JR東海によると、東海道新幹線は同9時時点で豊橋―新大阪間で速度を落とし、遅れが出ている。
28日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで、北陸90センチ▽東海、近畿80センチ▽東北60センチ――となっている。【井口慎太郎】