内定者と交際、警部補戒告 愛媛県警

妻がいるのに複数の女性と交際していたとして、愛媛県警が県警本部の男性警部補を戒告の懲戒処分にしていたことが28日、分かった。女性のうち2人は県警採用試験に合格した内定者だった。処分は17日付。
県警によると、警部補は2014年ごろから今年10月までの間、少なくとも5人以上の女性と不適切な交際をしていた。2人とは、内定者の不安感解消が目的のフォローアップ活動の過程で交際に発展した。
今年10月中旬に情報が寄せられ発覚した。警部補は「本当に申し訳なく思っている」と話しているという。県警は「職員に対する指導教養をさらに徹底する」とコメントした。