“すり抜けバイク”トラック衝突…道路に破片散乱

朝日がまぶしく差し込む、15日午前7時の横浜市。1台のバイクが蛇行しながら2車線の真ん中を走っています。
急いでいるのか、バイクはタイミングを計ると、右車線から撮影者の車をすり抜け、前に出ます。
さらに、もう1台もすり抜けようと、今度は左車線に飛び出しますが、次の瞬間、停車していたトラックに追突してしまいました。
撮影者:「左に出た瞬間にアクセル全開なんで、彼。逃げ道なくなっちゃったんだと思います」
道路上にはバイクの破片が散乱し、事故の衝撃でヘルメットは外れてしまいました。
撮影者の車は、転倒したバイクのわずか1メートル手前で停止。
撮影者:「すぐ後ろにいたんで、ひかなくてよかったなっていうのと(後続車に)追突されなくてよかったなというのがあって」
多重事故は避けられましたが“すり抜け運転”の危険性を目の当たりにした撮影者は…。
撮影者:「できるだけ“すり抜け”やめてほしいなっていうのが希望ですよね。バイクは悪者ではないので。ああいう乗り方されると、嫌われちゃうのは寂しい」