性的暴行容疑で独立リーグ野球選手を逮捕 ウーバー配達先で10代女性に…球団社長「野球に真摯な選手」

プロ野球・独立リーグの選手がウーバーイーツの配達先で女性に性的暴行をしたとして逮捕されました。
野球のユニフォーム姿で笑顔を見せる選手。プロ野球・BCリーグの「群馬ダイヤモンドペガサス」の選手、安田尋登容疑者、22歳です。
めざまし8は、安田容疑者が選手として所属する球団の社長を取材しました。
被害者の通報:宅配にわいせつ行為をされた
警察によると、安田容疑者は12月23日、宅配サービス「ウーバーイーツ」の配達員として埼玉県内に住む10代の女性の自宅に飲食物を届けた際、部屋に侵入し、性的暴行をした疑いが持たれています。
突然の逮捕を受け、所属球団の社長は驚きを隠せません。
「群馬ダイヤモンドペガサス」球団社長:一生懸命野球に取り組む姿勢がありましたし、実際、練習生で入団をして、その後試合に出られるような立場に一生懸命努力をしてなったわけですから、野球に対する真摯な態度というものは見受けられました。警察の方からご説明をいただいて、まだ正直言って信じられない部分も気持ちの中ではあるもんですから、周辺のいろんな話も含めて、しっかりした確認をしたいと思っています
警察の調べによると、この女性の自宅には何度か配達したことがあり、面識があったということです。安田容疑者は取り調べに対して「無理やりではない」などと容疑を否認しています。
配達先で起きた今回の事件。ウーバーイーツは「ご注文の方、配達パートナーの方を含め個人情報については登録の有無も含めて第三者にお答えできません」とコメント。
警察は、詳しい状況など調べを進めています。
(めざまし8 12月28日放送より)