一時保護の少女と性的行為 横浜の児童相談所職員2人免職 女子中生とわいせつの港北区役所職員も

横浜市は27日、中央児童相談所に一時保護されたことのある少女と連絡を取り合い性的行為をしたとして、同児相の20代の男性職員2人を懲戒免職処分にしたほか、会員制交流サイト(SNS)で知り合った女子中学生にわいせつな行為をしたとして、港北区役所の男性職員(43)を懲戒免職処分にしたと発表した。
市によると、児相の2人はともに中央児相の一時保護所で勤務。23歳の職員は昨年8月から今年4月、一時保護した際に知り合った少女とみだらな行為を行い、児童福祉法違反の疑いで逮捕され、県青少年保護育成条例違反の罪で罰金50万円の略式命令を受けた。
もう一人の28歳の職員は昨年10月、一時保護した際に知り合った別の少女とわいせつな行為を行い、県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕され、その後不起訴処分となった。この職員は少女が未成年であることを知りながら飲酒させていたという。