眞子さん NY新生活では着回し 深緑のコートを愛用、黒い靴、デニム

小室圭さん(30)と結婚し、11月14日から米ニューヨークで新生活を始めた秋篠宮家の長女・眞子さん(30)。海外メディアでは“commoner(一般人、庶民)”の小室さんと結婚し、皇室を離れたことが注目されているが、この1カ月半に撮影された写真をひもとくと、洋服を着回すなど、華美でない生活ぶりがかいまみえる。
眞子さんの外出がメディアに報じられたのは渡米時を含め、5回。11月14日、NY到着時に着ていたのは、ゆったりした深緑のコート。胸元は深めのVで襟や大きめのポケットがついたタイプで、この時を含め、同19日に1人で日用品を買い出しに出かけた時、12月23日に元駐日米国大使のキャロライン・ケネディ氏の住むマンションを訪れた際にもこの深緑のコートを着用するなど、3回目撃されている。
この時に履いていたのは、黒いバレエシューズだったが、この靴も、12月12日に小室さんと“お散歩”した時と同じだった。
また、11月20日に小室さんと公園に出かけた際には、前日(19日)に日用品を買い出しに出かけた際と同じジーンズ。ゆったりしたロールアップのデニムで、渡米前日の11月13日に秋篠宮家のある赤坂御用地を訪れた際と同じとみられ、眞子さん流の着回し術といえそうだ。
また、深緑の洋服率も高く、コート、11月のお散歩時に着ていたフリース系の深緑のジップアップの上着、小室さんと12月12日に街を散策した時も薄いグレーの丸首セーターに深緑色のロングスカートを合わせていた。深緑や黒、グレーなどの落ち着いた色合いが好みであるようだ。