釣り竿からバチバチ! 放電の危険性に専門家「竿から離れた方がいい」

25日の午後6時ごろ、神奈川県川崎市で雨のぱらつく中、撮影された映像が話題を集めている。【映像】音を立てて放電する釣り竿(冒頭~) バチバチと音を立てて放電しているのは、釣り竿の持ち手の部分。いったい何が起きているのだろうか。 撮影した釣り歴7年の男性によると、このような現象が起きるのは珍しくなく、発生にはそのときの天気が影響しているようだ。男性「釣りをやってると、こういった現象が時々あるんですね。雷雲が近づいてるときや、近くで雷が鳴っているときに起こりやすいと思います」 専門家によると、雷雲が近づくと空気中や地面に静電気がたまるため、伝導性のある釣り竿などが帯電することがあるという。落雷の恐れもあるため、すぐに竿から離れた方がいいという。(『ABEMAヒルズ』より)
25日の午後6時ごろ、神奈川県川崎市で雨のぱらつく中、撮影された映像が話題を集めている。
【映像】音を立てて放電する釣り竿(冒頭~) バチバチと音を立てて放電しているのは、釣り竿の持ち手の部分。いったい何が起きているのだろうか。 撮影した釣り歴7年の男性によると、このような現象が起きるのは珍しくなく、発生にはそのときの天気が影響しているようだ。男性「釣りをやってると、こういった現象が時々あるんですね。雷雲が近づいてるときや、近くで雷が鳴っているときに起こりやすいと思います」 専門家によると、雷雲が近づくと空気中や地面に静電気がたまるため、伝導性のある釣り竿などが帯電することがあるという。落雷の恐れもあるため、すぐに竿から離れた方がいいという。(『ABEMAヒルズ』より)
バチバチと音を立てて放電しているのは、釣り竿の持ち手の部分。いったい何が起きているのだろうか。
撮影した釣り歴7年の男性によると、このような現象が起きるのは珍しくなく、発生にはそのときの天気が影響しているようだ。
男性「釣りをやってると、こういった現象が時々あるんですね。雷雲が近づいてるときや、近くで雷が鳴っているときに起こりやすいと思います」
専門家によると、雷雲が近づくと空気中や地面に静電気がたまるため、伝導性のある釣り竿などが帯電することがあるという。落雷の恐れもあるため、すぐに竿から離れた方がいいという。(『ABEMAヒルズ』より)