安倍昭恵元首相夫人が格闘技大会の70万VIP席で大ハシャギ

まさに神出鬼没! FRIDAYは先々週号で和ハーブ勉強会から宅飲みに流れる安倍昭恵元首相夫人(59)の姿をお伝えしたが、この日、昭恵氏はリングサイドにいた。赤コーナーのすぐ後ろ、汗や血しぶきがかかりそうなほど近いテーブルでキックボクシングの試合を観戦していたのだ。
「会場のエントランスに入ったら、目の前でアッキーがワインをグビグビやっていて思わず『えっ?』と声が出ちゃいました。SPの代わりにイケメンを連れていたのもビックリですが、一番驚いたのは、こんなマニアックな試合を観に来ていたこと」(居合わせた客)
リング上で殴り合っていたのは実業家や弁護士、医師らエリートたち。『EXECUTIVE FIGHT~武士道』という異色のキックボクシング大会だったのだ。レフェリーはプロレスラーのミノワマン(45)、花束贈呈は加藤紗里(31)が務め、第5試合では元『光GENJI』の大沢樹生(52)が料理人にKOされるというカオスっぷりであった。
だが、昭恵氏は気圧(けお)されることなく、手を叩いて応援。試合前の煽(あお)りVTRを見て大笑いし、近くのテーブルにいた短髪のイケメンとハグした。ときには青コーナー側に移動して声援を送るなど、大ハシャギ。全カードを観戦し、夜10時前に帰路に就くのだった。
「大会の主催者で元『K-1』ファイターの小比類巻(こひるいまき)貴之(44)と昭恵さんは懇意にしているから、彼に招待されたのでしょう。会場に安倍晋三さん(67)と連名でデカい花を出していましたよ。昭恵さんが座っていたのは、ステーキや寿司などのフルコースにクラフトビール、ワイン、水着の美女がサーブするドンペリまで楽しめるバブリーな席。1テーブル70万円だそうです」(前出・観戦客)
自民党秘書によれば「折に触れて昭恵夫人を窘(たしな)めてきた義母の洋子さんも、2~3年前から何も言わなくなった」という。コロナが落ち着き、総理夫人という枷(かせ)も外れ、自由人の本領発揮か!?
「FRIDAY」2021年12月31日号より