橋下徹氏「これは面白いな。地方創生いける」 バラエティー番組で取り上げたユニーク事業に感心

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が、28日に放送されたカンテレ「ミヤネのナンバー1 宮根×橋下×リンゴが2021年をぶった斬る!」に出演。番組内で紹介されたユニークな事業に、思わずうなる一幕があった。
番組では、売り上げの落ち込みが顕著な旅行業界で、今ブームを呼んでいる「おてつたび」についてピックアップ。短期間でも働き手の欲しい地方の事業者と、仕事をしながら暮らすように旅ができるという若者を結びつける事業で、旅行先で働く大学生などを紹介した。中には、赤字覚悟で地方での交流を目的に参加する旅行者もおり、利用者の裾野が広がっているという。
橋下氏はVTRを見ている際から「これは面白いな」と納得顔。「すごい、いいアイデア。地方創生って、日本の政治がものすごいお金をかけて、地方にお金を“ばらまいて”旗振っているけど、そんなことやらずに、これで全然地方創生いける。税金も使わずに」と思わずうなった。
MCの宮根誠司も「今の若い人はたくましいね。知らないことでもやってしまう」と、見知らぬ地で慣れない仕事でもチャレンジする若者に感心していた。