車“ガードレール”直撃「真っすぐに向かっていた」

29日午前6時半すぎに撮影された、事故発生直後の映像です。
“何か”の下にもぐり込み、大破した1台の車。車の上部を貫いているのは、なんと「ガードレール」です。
29日午前6時20分ごろ、神奈川県茅ケ崎市の新湘南バイパス下りで、スポーツカーが、ガードレールに衝突。この事故で、スポーツカーを運転していた藤沢市の山北尚希さん(25)が、全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡しました。
事故が起きたのは、高速道路の本線から出口に向かう場所。ストリートビューで確認すると、事故現場の手前で2車線から1車線に狭まっているのが分かります。
事故を目撃した、後続車両のドライバーは、「当該車両は、フラフラすることなく、真っすぐガードレールに向かっていた」と話していました。
乗っていたのは、山北さん1人でした。警察は、山北さんが、何らかの原因でハンドル操作を誤り、ガードレールに衝突したとみています。