正月から除雪が必須の大雪に 西日本日本海側も積雪増える

正月から除雪が必須の大雪に西日本日本海側も積雪増える2021/12/31 15:27 ウェザーニュース年越し寒波は文字通り、年越しのタイミングにピークとなります。年が明けて元日にかけて日本海側の広い範囲は大雪となり、正月早々に除雪が必要な所が多い見込みです。JPCZで西日本の沿岸も強雪JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)に伴う発達した雪雲がかかる、近畿北部から山陰にかけての西日本で雪が強まってきました。1時間当たりで5cm前後の雪が積もっていて、15時の積雪は鳥取市で25cm、京都府舞鶴市で35cm、滋賀県米原市では41cmを観測しています。

北陸や東北でも山沿いを中心に強い雪が続き、新潟県津南町では積雪が197cmに到達しました。新潟県や東北、北海道の日本海沿岸では瞬間的に20m/sを超えるような強い風の吹いている所もあり、吹雪で見通しが悪くなっています。除雪作業は十分な注意を強い冬型の気圧配置は年が明ける今夜をピークに、明日の元日にかけて続く予想となっています。西日本の日本海側では明日の早朝まで。北陸や北日本の日本海側は明日の昼過ぎまで断続的に強い雪が降る見込みです。今夜から明日・元日の夜までの24時間に予想される積雪増加量は、北陸や東北の山沿いの多い所で30~50cm、北海道から北陸の内陸部では20cm前後に達します。さらに積雪の増加する所が多く、正月早々に除雪が必要となってきます。相次ぐ寒波で急激に積雪が増えていますので、除雪作業を行う場合は屋根からの落雪に十分注意し、一人での作業は避けるようにしてください。元日も厳しい寒さが続く年が明けて明日の元日にかけても寒気の影響が続きます。明日は朝の冷え込みが厳しく。東京都心や名古屋市で-1℃と氷点下の予想です。東京都心で元日に氷点下を観測すると、2年連続になります。昼間も今日と大きくは変わらず、関東から近畿、九州北部にかけては10℃に届かない予想です。北海道は真冬日が続き、東北や北陸でも0℃を少し超える程度ですので、初詣などは真冬の防寒具に加え、手袋やマフラー、カイロなどもあると良さそうです。参考資料など写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
2021/12/31 15:27 ウェザーニュース
年越し寒波は文字通り、年越しのタイミングにピークとなります。年が明けて元日にかけて日本海側の広い範囲は大雪となり、正月早々に除雪が必要な所が多い見込みです。
JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)に伴う発達した雪雲がかかる、近畿北部から山陰にかけての西日本で雪が強まってきました。1時間当たりで5cm前後の雪が積もっていて、15時の積雪は鳥取市で25cm、京都府舞鶴市で35cm、滋賀県米原市では41cmを観測しています。
北陸や東北でも山沿いを中心に強い雪が続き、新潟県津南町では積雪が197cmに到達しました。
新潟県や東北、北海道の日本海沿岸では瞬間的に20m/sを超えるような強い風の吹いている所もあり、吹雪で見通しが悪くなっています。
強い冬型の気圧配置は年が明ける今夜をピークに、明日の元日にかけて続く予想となっています。西日本の日本海側では明日の早朝まで。北陸や北日本の日本海側は明日の昼過ぎまで断続的に強い雪が降る見込みです。
今夜から明日・元日の夜までの24時間に予想される積雪増加量は、北陸や東北の山沿いの多い所で30~50cm、北海道から北陸の内陸部では20cm前後に達します。さらに積雪の増加する所が多く、正月早々に除雪が必要となってきます。
相次ぐ寒波で急激に積雪が増えていますので、除雪作業を行う場合は屋根からの落雪に十分注意し、一人での作業は避けるようにしてください。
年が明けて明日の元日にかけても寒気の影響が続きます。明日は朝の冷え込みが厳しく。東京都心や名古屋市で-1℃と氷点下の予想です。東京都心で元日に氷点下を観測すると、2年連続になります。
写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)