ひろゆき氏、YouTubeでのもうけ方について「動画は長くした方がいい」

インターネット匿名掲示板「2ちゃんねる」創始者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(45)が30日、テレビ朝日系「仕事とお金のマジメな話」(木曜後11・50)に出演。自身が考えるYouTubeのもうかり方について語った。
番組では、年間数1000万以上を稼ぐひろゆき氏に、お金の稼ぎ方について尋ねた。ひろゆき氏の現在の収入源について「昔やってたサイトだとか、今やってる会社だとか、後はYouTubeの収入だったりとか、そんなとこがちょこちょこありますけど。何やってるか覚えてないんですよ」と苦笑い。多くの事業に関わっているという。
YouTuberとしても成功を収めているひろゆき氏だが、YouTubeでのもうけ方について「そもそもYouTubeって広告が入るとお金が入るって仕組みなので。僕がYouTubeやる時って、1~2時間とかビール飲んでダラダラしゃべってるだけなんですけど、そうすると1時間の動画だと広告がいっぱい入るんですね」と、1つの動画に対して複数の広告をはさむことで収入を増やしているとし、「なので動画は長くした方がいいよねっていうのが結構前から言ってたんですよ」と私見を語った。また他者がアップした動画を編集して配信する「切り抜き動画」にももうかる仕組みがあるとし、「僕の切り抜きをクリックして見てしまうと、YouTubeがひろゆきの動画を好きなんだろうと判断するので、他のひろゆき動画の切り抜きをバンバンおすすめに出してくるようになるんですよ。そんで再生数がやたら伸びるっていう状態になってます」と説明。「切り抜きの場合は半分僕の方に入るようになってますね」と収入に繋がっていることを明かした。