人気アルコール飲料「ZIMA」販売終了 昨年末に販売元が日本撤退

若者を中心に人気の低アルコール飲料・ZIMA(ジーマ)が、昨年末をもって販売終了となっていたことが4日、分かった。販売元のモルソン・クアーズ・ジャパンがよろず~ニュースの取材に対して認めた。
【写真】オレンジフレーバーの「ZIMA」  同社は昨年12月31日をもって日本撤退を決定。現在、市場に流通している商品がなくなり次第、国内での販売は終了となる。今後について同社は「ヨーロッパの本社で、方向性を含めて検討中です」と回答した。

 ZIMAは1997年に日本で販売を開始。スタイリッシュなボトルと飲みやすいフレーバーで人気を博し、クラブなどでは〝定番〟の低アルコール飲料となった。過去には「FUJIROCKFESTIVAL」や新日本プロレスとのコラボレーションを展開している。 (よろず~ニュース編集部)
同社は昨年12月31日をもって日本撤退を決定。現在、市場に流通している商品がなくなり次第、国内での販売は終了となる。今後について同社は「ヨーロッパの本社で、方向性を含めて検討中です」と回答した。
ZIMAは1997年に日本で販売を開始。スタイリッシュなボトルと飲みやすいフレーバーで人気を博し、クラブなどでは〝定番〟の低アルコール飲料となった。過去には「FUJIROCKFESTIVAL」や新日本プロレスとのコラボレーションを展開している。
(よろず~ニュース編集部)