喉に餅詰まらせ救急搬送、正月三が日に都内で19人…80歳代女性4人が死亡

東京消防庁は4日、元日から3日までの正月三が日に、都内で男女19人(38~100歳)が餅を喉に詰まらせて救急搬送され、このうち80歳代の女性4人が死亡したと発表した。
餅を食べる機会が増える1月に事故が多く、同庁は注意を呼びかけている。
発表によると、餅や団子による救急搬送者数は、2016~20年で計453人に上り、65歳以上の高齢者が403人(約90%)を占めた。事故全体の約3割が1月に集中していた。