鳥栖の高齢女性殺害、長崎大薬学部4年の被告を放火容疑で再逮捕

昨年9月、佐賀県鳥栖市の民家敷地で高齢女性が鈍器で殴られて殺害された事件で、長崎県警は6日、長崎大薬学部4年、山口鴻志被告(25)(殺人罪で起訴)を、事件前日までに長崎市内のアパートの自室に火を付けたなどとして、非現住建造物等放火などの疑いで再逮捕した。
容疑を大筋で認めているという。