急に雪が降ってきた時は「ばんそうこう」 凍結した歩道 あすも注意

6日、首都圏で降った雪はやんだが、油断大敵。
日陰に積もった雪は凍結しやすく、しばらくは注意が必要となる。
東京・品川区のマンションが立ち並ぶ住宅街にある坂道。
日の当たらない坂道には6日の雪が残ったまま。
さらに、凍結しているので、車は思うように進めない。
歩行者も注意しながら歩くが危険がともなう。
8日以降も寒く、解けないままだと転んでけがをするおそれも。
8日からの3連休も東京は気温がぐっと下がる見込みで、路面凍結の可能性がまだまだがある。
あると安心なのが靴に簡単に取り付けられる滑り止めだが、いくつかご紹介する。
まずは、「ノルディッククリップミニ」。靴のつま先につけるだけのタイプで、裏には金属のスパイクがついている。
しかも、小さなケースに入っているため、使ったあとは中に入れて運べばかばんの中も汚れずに済むという。
そしてもう1つ、「スタッドレスバンド」。女性のヒールのある靴に便利で、小さい穴をつま先につけ、大きい輪をかかとに引っかけると、どのようなヒールのタイプでもフィットする。
こちらは金属のスパイクはないが、その分、室内でも床を傷つけずにいられるということで、安心だという。
急に雪が降ってきた時にあると安心なのが、実は「ばんそうこう」。
防水タイプのばんそうこうを靴の裏に貼るだけ。これだけで摩擦が働いて滑りにくくなるという。
あくまで応急処置のため、雪の上では気を付けて歩くことが必要。