首都高の通行止め 夕方までに順次解除へ

6日、首都圏を中心に降った大雪の影響で、首都高速道路では長時間にわたり立ち往生が発生したほか、7日朝も通行止めが続くなど交通機関に影響が出ています。
首都高速によりますと、6日夜、中央環状線内回りの王子北付近で立ち往生が発生しました。このため首都高では6日午後8時すぎから支援物資として水や軽食、カイロなどを立ち往生している車のドライバーに配布していました。
7日午前8時前には、走行できない車を、レッカー車などを使って移動させ、立ち往生は解消したということです。
雪や路面凍結の影響で首都高では上野線の上り全線、台場線の上下線、湾岸線や横浜市内の路線などで午前11時半現在、通行止めとなっていて、夕方までに順次解除される予定です。
一方、東京駅前の歩道では除雪が済んでいましたが、朝の冷え込みで一部では凍っているところもあり、通勤客が歩幅を小さくしてゆっくりと職場に向かっていました。