エアガンで職員撃った介護会社社長「体は投げたが、BB弾は覚えてない」

三重県警伊勢署は6日、伊勢市の介護事業会社社長の男(35)を傷害の疑いで逮捕した。
発表では、男は昨年9月30日午後1時15分頃、同所の会社事務所で、当時職員だった男性(31)に向け、エアショットガンでBB弾を数発発射し、腹部に約10日間のけがを負わせた疑い。
調べに対し、男は「体を投げたことは覚えているが、BB弾を撃ったことは思い出せない」と否認しているという。
同社の担当者は「(逮捕容疑について)一切ないと社長は話していたので、その言葉を信じて対応してきた。捜査には協力していきたい」としている。