茂木幹事長、思わぬ「サプライズ」に大はしゃぎ…政界の「いじられキャラ」に路線変更か

自民党内で、ある「シール」が話題になっている。赤ワインの入ったグラスを左手で揺らし、右手の指には葉巻をはさむ。そして背景に「KING」の文字-。
茂木敏充幹事長をキャラクター化したものだ。その名も「モテキングシール」。
「副幹事長の井上貴博さんが『幹事長就任記念に』と、サプライズで勝手に作ったそうです。それを12月に開いた懇談会で茂木さんに見せたら、大喜びだった。
それで、同席していた茂木さんの側近で同じく副幹事長の笹川博義さんが、『せっかくだから、皆さんに披露しましょう』とブログに掲載した」(自民党幹事長室関係者)
Photo by gettyimages
ちなみに以前から、茂木氏は党内の一部で「モテキング」と仇名されている。「キング」に「偉そう」という含意があるかどうかは、定かではない。茂木派所属の中堅議員が感慨深げに話す。「茂木さんはずっと『能力はピカイチだが人望がなさすぎる』と言われていたけれど、FRIDAYがスクープした『茂木マニュアル』流出で反省したのか、徐々に性格が柔らかくなってきている。こういうお遊びも、以前の茂木さんなら激怒していたかもしれない。後輩議員にいじられるのは、慕われ始めた証拠ですよ」 ときには担がれるのも上司の役目だが、舞い上がりすぎて足を掬われないよう、ご用心。『週刊現代』2022年1月8・15日号より
ちなみに以前から、茂木氏は党内の一部で「モテキング」と仇名されている。「キング」に「偉そう」という含意があるかどうかは、定かではない。
茂木派所属の中堅議員が感慨深げに話す。
「茂木さんはずっと『能力はピカイチだが人望がなさすぎる』と言われていたけれど、FRIDAYがスクープした『茂木マニュアル』流出で反省したのか、徐々に性格が柔らかくなってきている。
こういうお遊びも、以前の茂木さんなら激怒していたかもしれない。後輩議員にいじられるのは、慕われ始めた証拠ですよ」
ときには担がれるのも上司の役目だが、舞い上がりすぎて足を掬われないよう、ご用心。『週刊現代』2022年1月8・15日号より
ときには担がれるのも上司の役目だが、舞い上がりすぎて足を掬われないよう、ご用心。
『週刊現代』2022年1月8・15日号より