絶滅危惧のオジロワシから強毒性鳥インフル 北海道

北海道苫前町で絶滅危惧種のオジロワシから、鳥インフルエンザウイルスが検出され、道がパトロールを行い警戒を呼び掛けています。
今月2日、苫前町の道路沿いで、衰弱している野生のオジロワシが見つかり、保護されました。
環境省が検査した結果、オジロワシからは強い毒性を持った「H5亜型」の高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
これを受けて道は、8日午前10時ごろから、オジロワシが回収された場所から半径10キロの区域で野鳥の緊急調査を実施しています。