岸田首相「警戒監視を強めている」「早急に分析」…北の飛翔体発射

岸田首相は11日朝、北朝鮮による弾道ミサイルの可能性がある飛翔(ひしょう)体の発射を受け、「先日、北朝鮮は弾道ミサイルを発射し、国連安全保障理事会で対応が協議された。北朝鮮が継続してミサイルを発射していることは極めて遺憾だ」と述べた。
その上で「政府として警戒監視を強めている。発射の詳細は早急に分析を行っている」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。