全国でこれまでに1万3055人感染 東京は「検査のうち9割」オミクロン株

全国で、12日これまでに確認された新型コロナウイルスの新規感染者数は1万3,055人で、先週水曜日のおよそ5倍の人数となっている。
東京都で、新たに2,198人の感染が確認され、2021年の9月4日以来となる2,000人台になった。
また、大阪府で1,711人、沖縄県で1,644人、山口県や長野県などの4つの県でも過去最多となるなど、全国では、これまでに1万3,055人の感染が確認され、先週水曜日と比べて、およそ5倍の人数となっている。
また、11日時点での全国の重症者は105人で、前の日から5人増えた。
全国の重症者は、感染者の増加にともない、2021年末から増加傾向で、11日、およそ2カ月ぶりに100人台になっている。
一方、オミクロン株については、12日、新たに愛知県で51人、宮崎県で45人などの感染が確認されている。
また、東京都の小池知事は、夕方の全国知事会議で、東京都の行う変異ウイルスのスクリーニング検査のうち9割が、オミクロン株であることがわかったと明らかにした。
急速に置き換わっているのか新しく入っているのかわからないが、オミクロン株との戦いとも述べている。