東国原英夫氏、東京の感染者3100人超の見通しに「感染者数に一喜一憂しないというのが重要」

13日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、都内の12日の新規感染者数が2198人を数えるなど感染が急拡大している新型コロナウイルスについて特集した。
番組では、この日の東京の感染者数が3100人を超える見通しであることを速報。コメンテーターで出演の元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏は「僕は5、6000人くらいまで行くんじゃないかと思っていて」と予測。その上で「感染者数に一喜一憂しないというのが重要だと思います。冷静に医療提供体制をね。これから自宅療養者が増えると思うので民間医療機関と公共の行政との連携とか、薬の問題、ワクチンの3回目接種を急ぐだとか、そういう医療提供体制等々を強化していただきたい」とコメント。
「もちろん一人ひとりが感染を防ぐ感染対策をきちんとやっていただくのが前提ですが、今後、社会経済をどういう風に調整していくかっていうのが行政の判断にはなると思うけど、悩ましいところですよね」と続けた。