京都で7cmの積雪 名古屋も雪が積もる スリップや転倒などに注意

京都で7cmの積雪 名古屋も雪が積もる スリップや転倒などに注意2022/01/14 07:52 ウェザーニュース深夜から今日14日(金)朝にかけて、日本海側から雪雲が流れ込み、京都市内や名古屋市内でも雪が積もりました。昼頃までは雪の降りやすい状態が続くので、通勤通学時の移動は足元に注意して、時間に余裕を持って行動してください。高速道路の通行止めや新幹線の遅延も近畿や名古屋など東海西部には日本海から発達した雪雲が流れ込み、市街地でも雪が積もっています。

7時現在、岐阜市では10cm、京都市で7cm、名古屋市でも1cmの積雪があり、滋賀県内ではさらに多く、彦根では11cm、米原では29cmの積雪を観測しました。この雪の影響で、名神高速道路や新名神高速道路などで通行止めが発生しています。東海道新幹線でも一部の列車に遅れが生じています。アプリ「ウェザーニュース」利用者による積雪の状況報告を見ると、名古屋市周辺でも道路に雪が積もっている報告が多く、三重県北部や岐阜市周辺では、道路にも多くの雪が積もっている状況となっているのがわかります。午前中は雪が降りやすい冬型の気圧配置はだんだんと緩んでくるものの、名古屋市周辺では9時頃まで、京都市周辺では昼頃まで雪の降りやすい状態が続きます。積雪が増えるところもあるので、注意してください。午後も弱いながらも断続的に雪が降る可能性があります。ノーマルタイヤの車での運転は非常に危険で、スリップを起こしやすく、後続の車にも影響が出てしまいます。自分は大丈夫と思わずに、安全を第一に考えて行動するようにしてください。雪道でも転びにくい歩き方雪に慣れていない都市部では、転倒によるケガが起こりやすくなります。横断歩道や、人の出入りの多い入り口などは滑りやすいので十分に気を付けてください。また、できるだけ裏に凹凸があり、滑りにくい靴を選ぶことも重要です。また、雪が止んだ後も積雪が残り、足元は滑りやすい状態が続きます。以下の雪道でも転びにくい歩き方の項目を参考に、時間に余裕を持った行動を心がけてください。(1)小さな歩幅でそろそろ歩く(2)靴の裏全体を路面につけて歩く(3)地面に垂直に踏み出し体の重心をやや前に(4)余裕をもってゆっくり歩く(5)歩き始めと歩く速さを変えるときが要注意参考資料など写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
2022/01/14 07:52 ウェザーニュース
深夜から今日14日(金)朝にかけて、日本海側から雪雲が流れ込み、京都市内や名古屋市内でも雪が積もりました。
昼頃までは雪の降りやすい状態が続くので、通勤通学時の移動は足元に注意して、時間に余裕を持って行動してください。
近畿や名古屋など東海西部には日本海から発達した雪雲が流れ込み、市街地でも雪が積もっています。
7時現在、岐阜市では10cm、京都市で7cm、名古屋市でも1cmの積雪があり、滋賀県内ではさらに多く、彦根では11cm、米原では29cmの積雪を観測しました。
この雪の影響で、名神高速道路や新名神高速道路などで通行止めが発生しています。東海道新幹線でも一部の列車に遅れが生じています。
アプリ「ウェザーニュース」利用者による積雪の状況報告を見ると、名古屋市周辺でも道路に雪が積もっている報告が多く、三重県北部や岐阜市周辺では、道路にも多くの雪が積もっている状況となっているのがわかります。
冬型の気圧配置はだんだんと緩んでくるものの、名古屋市周辺では9時頃まで、京都市周辺では昼頃まで雪の降りやすい状態が続きます。積雪が増えるところもあるので、注意してください。午後も弱いながらも断続的に雪が降る可能性があります。
ノーマルタイヤの車での運転は非常に危険で、スリップを起こしやすく、後続の車にも影響が出てしまいます。自分は大丈夫と思わずに、安全を第一に考えて行動するようにしてください。
雪に慣れていない都市部では、転倒によるケガが起こりやすくなります。横断歩道や、人の出入りの多い入り口などは滑りやすいので十分に気を付けてください。また、できるだけ裏に凹凸があり、滑りにくい靴を選ぶことも重要です。
また、雪が止んだ後も積雪が残り、足元は滑りやすい状態が続きます。以下の雪道でも転びにくい歩き方の項目を参考に、時間に余裕を持った行動を心がけてください。
写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)